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Pythonを使ってたRPA -①Pythonの準備(win10)-

Pythonを使ってたRPAのシリーズでは、今まで何十回としていた単純作業を自動化して少しでも仕事を効率化していくために、
Pythonというプログラミングを用いて、業務の自動化を目指します。

RPAとは?

RPA(Robotic Process Automation)とは、ホワイトカラーの業務を効率化・自動化することです。
カテゴリーは以下の3つがあります。

  • RPA(Robotic Process Automation)
    定型業務をミスなく的確に遂行する、またいくつかのアプリケーション連携が必要とされる単純作業に対応します。人事・経理・総務・情報システムなどのバックオフィスの事務・管理業務や、販売管理や経費処理などに使われています。
  • EPA(Enhanced Process Automation)
    データの収集や分析に対応できます。自由記述式アンケートの集計やログ解析、複数要因を加味した売上予測など、様々なデータを基にした分析を自動化する処理に用いられます。
  • CA(Cognitive Automation)
    RPAにAIのような自律的な判断力を備えたもので、プロセスの分析や改善、意思決定までを自動化するとともに、ディープラーニングや自然言語処理まで対応できるものもあります。膨大なデータの整理・分析だけでなく、得られたデータを生かした経営改善などにも活用できます。

(LISKUL引用)

 

今回の目標は、上記のEPA(Enhanced Process Automation)を目指します。

 

 

 

Pythonをインストールする

①公式サイト( https://www.python.org/ )にアクセスします。

 

 

②「download」から「windows」を選びます。

 

③「Latest(最新)」のバージョンから「Python 3」の方を選びます。
現時点(2020/8/2)の時点では、最新は「Python 3.8.5」です。

 

③自分のOS環境に合わせて、「32bit」版か「64bit」版の「executable installer」を選ぶとインストールが始まります。
(OSがどちらのバージョンかは「コントロールパネル」の「シテムとセキュリティ」の「システム」より確認することができます。)

 

④「Add Python 3.8 to PATH」のチェックを入れ、「Customize installation」を選びます。
(今後、毎回Pythonのインストールしたフォルダに移動しなくてもPythonが使えるようにするためです。)

 

⑤「Optional  Features」の項目の全てのチェックが入っていることを確認し、「NEXT」を選びます。

 

⑥「Advanced Option」の項目の下記の3つにチャックが入っていることを確認する。
・「Associate files with Python (requires the py launcher)」
・「Create shortcut for installed applications」
・「Add Python to enviroment variables」

 

⑦「Advanced Option」の「Customize install locaion」のインストール先を「C:\Py\Python38」と短くし、「Install」を選びます。

 

⑧「Setup was successful」が出たら、「close」を選びます。

以上で、インストールは終わりです。

 

 

 

 

 

Pythonの動作確認

正常にインストールすることができたかを確認していきます。

①「スタートメニュ」から「Python3.8」の「IDLE(Python3.8 64-bit)」を選びます。

 

②「Python3.8.5 shell」が起動したのを確認し、「>>>」にカーソルを合わせます。

 

③「print("こんにちは")」と入力し、「Enter」キーを押します。

 

④「こんにちは」と出れば、Pythonが正しく動作していることが確認できます。

以上で動作確認は終わりです。

 

 

 

 

エディタ(Visual Studio Code)をインストールする

エディタとは、プログラマがプログラムのソースコードを編集することを目的として設計されたテキストエディタプログラムです。
プログラムを書くときに、サポートしてくれるノートのような物です。
インストールの手順は以下の通りです。

①公式サイト( https://code.visualstudio.com/)にアクセスします。

 

②「Download for Windows」を選びます。

 

③「追加タスクの選択」は「PATHへの追加(再起動後に使用可能)」にチェックを入れて、「次へ」をを選びます。

 

 

 

Visual Studio Codeに拡張機能を導入する

Visual Studio Codeをインストールすることで、エディタは使うことができます。

しかしながら、日本語化してPythonのコードをサポートしてくれる機能を導入することで、

さらに便利になるので、導入方法も説明いたします。

 

 

(1)日本語化する

①Visual Studio Codeを起動します。

 

②「Extensions」のアイコンを選び、「Search Extension in Marketplace」のとこに「japanese」を入れ、検索します。

③検索結果の「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」の「install」を選びます。

 

④「install」ボタンのところが設定を意味する歯車のアイコンになり、画面右側に「Japanese Language Pack for VS Code」の説明がでれば、インストールされています。

⑤日本語化するために、「Restart Now」のボタンを選びます。

 

 

⑥再起動をすると日本語化されているはずです。

 

 

 

 

(2)Pythonのサポート機能を導入する

①「Extensions」のアイコンを選び、「Search Extension in Marketplace」のとこに「Python」を入れ、検索します。

②検索結果の「Python」の開発元が「Microsoft」である物を探し、「インストール」を選びます。

 

③Python用のフォルダとファイルがあれば、ファイルを「エクスプローラ」から開いて、ファイルを実行させることで、動作確認することができます。

 

 

 

 

 

終わり

以上で準備は終了です。

次はプログラムの基礎の部分を学習していきます。

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